日々眠々

気が向いた時に、更新します

慣れている人たち

 

クリスマス寒波とやらで、私の住んでいる地域も雪が降っております。

12月に雪が降ることなんて、めったにない地域です。

でも、積もらないの。悲しい。

 

今日の20時半頃のこと。

突然、母親から電話がかかってきた。

 

私はポテチを食べながら、電話に出る。

涙声の母親。

 

え?と思いながら話を聞くと

 

・家に帰ったら電気がつかなくなっている

・九電に電話をかけて、ブレーカー操作をしてみたが直らない

・真っ暗でスマホのバッテリーも切れそう

・父親(電気工事士)に連絡をしてほしい ※不仲で離婚した。

 

とのこと。

…なんで、涙声なんだ?笑

 

まぁ、状況は理解できたので父親に電話をする。

すぐに来てくれるとのことで、お願いする。

 

私も父親も仕事柄、こういう急な対応に慣れてしまっている。

2人共、知り合いに頼られることが多いのも一緒。笑

 

連絡が来てから30分後、実家に2人が揃う。

母親は姉の家に避難したらしい。

 

私の合鍵で家に入り、ブレーカーを確認。

早々に原因を見つけ、応急措置をしてもらう。

 

こういう父親の姿を子供の頃からよく見ていたので、

電気工事士ってかっこいいなーと今でも思う。

やっぱり資格取ろうかなぁ。(使いどころないけど)

 

漏電ブレーカーの故障らしく、交換が必要らしい。

修理代は大家さんが払ってくれるのだけれど、今回の分は請求が出来ないとのこと…

(※後日、違う人が修理に来てくれることになった。)

 

お金は受け取ってくれそうになかったので、

私は、代わりに出雲大社のお土産のうず煮を差し出す。笑

 

父親は何故か、エアスプレーとミニライトをくれた。笑

にっこにこで帰って行った父親…

 

どうやら母親は、一人ぼっちで暗い家にいることが不安で、

涙声になってしまっていたらしい。

修理完了の連絡をした時には、いつも通りになっていた。

 

帰ってきたら寒いだろうと、電気と暖房をつけて出た私。

今日は姉の家に泊ると言われ、引き返す私。

 

帰り着いたのが、22時頃。

ポテチ…どうしようか…と悩んだ末に、ジップロックに入れることにした。

 

父親に連絡をすると、家の前の道が凍結していたが、

無事に帰り着いたとのこと。

 

しかし、次の連絡。

「ファンヒーターが故障したから、ドンキに行ってくる!」

 

忙しい人だなぁ。笑